• 1 X JAPAN

    X JAPAN — Yoshiki (band leader/producer/songwriter/drums and piano), Toshi (vocals), Pata (guitar), Sugizo (guitar and violin), and Heath (bass)
  • 2 X JAPAN

    EMI Label Services handle X JAPAN'S releases in North America.
  • 3 X JAPAN

    The first release will be the track “Jade” on March 15th
  • 4 X JAPAN

    To support the new album,

    X Japan plans to tour extensively in 2011
  • 5 X JAPAN

    X Japan, one of the most successful rock band in Japanese history

【映画】 PSYCHO-PASS サイコパス 3 FIRST INSPECTOR

Category : Movie
映画『PSYCHO-PASS サイコパス 3 FIRST INSPECTOR』を観てきました(*・∀・)ノ

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コロナウイルスの影響で映画館の客足が遠のいている中、映画館側も配慮してなんとか集客しようとした結果。

今の映画館はこんなことになっているようで驚いた↓


どんなヒット作が出ても、満員でも集客が半分になってしまうシステム。。。

小池都知事によるとBAR、キャバクラ、スナック、カラオケなどの夜のエンターテイメントがやり玉に挙げられたものの、パチンコや映画館はその類に入っていなかった。

これは『人と人が密着して会話する場が危険』ということだと認識。
コロナウイルスは今のところ空気感染はしないとされているので、映画館は比較的安全かな?と。

都内でも最も新しい映画館である『グランドシネマサンシャイン』に行ってきました(*・∀・)ノ

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都内の映画館とは思えないほど見事にガラガラだった(汗

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ロビーに映画館のスタッフ以外誰もいない時もあったり…

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入場特典

サウンドトラックを手掛けている菅野祐悟さんの『サイコパス コンサート』の会場でも気になっていたのだけど、映画を観に訪れていた観客も女性客の比率が高かった。7割くらい女性だったんじゃないだろうか。(と言っても客席はガラガラだったけれど)

ちなみに僕は通常の映画料金に200円プラスして『BESTIA』で楽しんで来た。

■BESTIAとは?
リアルで鮮明な映像を映しだすことが可能な4Kレーザープロジェクションシステムと、あらゆるサウンドをチャンネルの制限がない独立したオブジェクトとして存在させることができる3D音響システムの2つのシステムにより、観客がまるで映画の中に入ったような臨場感を生み出すことができるプレミアムシアターです。



音が四方八方から聴こえてきて凄かったΣ(・ω・ノ)ノ!

これは自宅では絶対に味わえない贅沢空間だわ…。

【ざっくり感想】
・前作『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』3部作とは異なり、今作は2時間超の大作だった
・「コングレスマン」「ビフロスト」といったアニメ「サイコパス3」で鍵になる存在の謎が解けて良かった
・犯人グループ、公安局刑事課一係、外務省の駆け引きが面白く最後まで飽きさせない内容だった
・慎導灼と炯・ミハイル・イグナトフの絆の強さが見物
・狡噛慎也、宜野座といったおなじみのメンバーも結構活躍してる
・アクションシーンは相変わらず迫力があってカッコイイ
・常守朱ちゃんどこー?

本作はAmazonプライムでも”編集版”が観られるけれども、この美麗な映像と大迫力の音楽は是非とも映画館で味わって欲しいと思った。
このご時世だからあまり声を大にして言えないけれど…。



Posted by りすお [RIS-O] on 02.2020   0 trackback

自宅で映画三昧 ~『マネー・ショート』 『インサイド・ジョブ』~

Category : Movie
参戦予定だったLIVEやイベントが軒並み中止になったため、週末は引き籠って映画を観ることにした。

超安い価格で販売されていた『マネー・ショート』と『インサイド・ジョブ』

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世界同時株安の今だからこそ観たい映画(笑)

両方とも2007~2008年に起きたサブプライム・ローンの焦げ付き、およびリーマンブラザーズなどの投資銀行の破綻がテーマになっている映画なのだけど、当時から投資を行ってきた僕としてはメチャメチャ興味深い内容だった。

サブプライムローンを証券化したCDO(Collateralized Debt Obligation)が”クソみたいな商品”であることにいち早く気づいた投資家。

普通なら誰も目を通さないであろう何千ページにも及ぶ目論見書に目を通していたからこそ成せる業。

一般投資家はおろか、機関投資家の大半がこうした良く分からない商品に手を出していたという事実。

CDS(Credit default swap)の名前は正直言ってサブプライムローン問題が出てくるまで知らなかったし、未だに良く分からない商品だったけれど、映画で分かりやすく説明されていたので理解することが出来た。

世の中様々な金融商品があるんだなぁ…(しかも複雑過ぎる)

サブプライムローンを証券化した金融商品に「AAA」の格付けをつけていたスタンダード&プアーズ(S&P) 、ムーディーズの罪は重い。

世界の投資家はリーマンショックの痛手を経験したことにより、格付けなんて信用に値しないことが分かったのではないだろうか…と言いたいけれど、歴史は繰り返すんだろうなぁ。

『マネー・ショート』では、空売り投資家の苦悩がリアルに描かれていて素晴らしかった。

あと、この作品にブラッドピットが出演していたなんて知らなかった。

空売りは相場の下落に賭けた一発逆転を狙う投資法だから、平常時は株価または商品価格のゆるやかな上昇により真綿で首を絞められるようにジワジワと追い詰められていく…。

いつ訪れるか分からない、アメリカ住宅市場バブルが弾けるタイミングまでCDS(空売り)を手放さず持ち続けた握力にも感動した。

相場上昇時はもちろん、下落時にも儲けられる投資家になりたい。

改めてそう思えた映画だった。

Posted by りすお [RIS-O] on 29.2020   0 trackback

映画 『フラグタイム』

Category : Movie
アニメ映画『フラグタイム』を観てきました(*・∀・)ノ

この作品は作品外のところで話題になっていて(賃金未払い問題)、もしかすると円盤(Blu-ray/DVD)が発売されないのではないか?という可能性もあったので、急いで行ってきた(笑)

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映画館に入る時に短編漫画(?)を貰った。

どうやら入場特典らしい。

内気で周囲のクラスメートと距離を置いているヒロインの女子高生と、周囲のクラスメートから頼りにされているクラスの中心的な女子高生の心の交流と自我の解放を描いた物語。

百合的な展開もあるので、何の前提知識も仕入れずに見に行くと驚くかも。

序盤はもうちょっと詳細に描いた方が良かった気もしたけれど・・・(急展開過ぎて)

素材(女子高生同士)や背景(超能力的なやつ)は異なるものの、物語の芯となるストーリーについてはありがちと言ってはありがちだけれども、起承転結がうまくまとまっていたとおもう。

1時間ちょっとの比較的短めのアニメ映画なので、2時間映画が我慢できないスマホ依存症の人達にもオススメできるかも(毒

エンディングテーマがEvery Little Thingの『fragile』で懐かしいなーと思えた。

今年のアニメ映画としては『天気の子』と『HELLO WORLD』が観たかったのだけれども、『後でWOWOWで放送されそうだし…』という理由で観に行かなかったので、今回久々に映画館で集中して観ることが出来て良かった。

Posted by りすお [RIS-O] on 12.2019   0 trackback

吉岡里帆に会ってみたかった

Category : Movie
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HYDE(L'Arc~en~Ciel/VAMPS)が楽曲提供をしている事でも話題の映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ』の公開記念舞台挨拶に応募したのだけど…

見事に外れ( ´ _ゝ`)

生の吉岡里帆に会ってみたかった…(ノ∀`)

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『カメラを止めるな!』以来、映画館に足を運んでいないから、舞台挨拶の有無に関係なく久しぶりに映画を観に行ってみようかな。

WOWOWで放映されている映画は結構観ているんだけどね。
Posted by りすお [RIS-O] on 10.2018   0 trackback

映画 『カメラを止めるな!』

Category : Movie
昨日、Fortune Musicのイベントに参加した後、知人と合流して映画 『カメラを止めるな!』を観てきた。

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SNSを中心とした口コミによりブームを巻き起こしている映画だ。

著名な芸能人・文化人がこぞって絶賛しているので、自分も知人も『そんなに面白いのか?』と懐疑的になっていたのだけれども…



結論から言うと見事にやられた。

映画館で吹き出したのはこの映画くらいかもしれない。

映画館のマナーとして周囲の観客に気を使って大声で笑えなかった人も多かったんじゃないだろうか。
おそらく自宅なら爆笑していたと思う。

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池袋シネマ・ロサには主要キャストのサインが入ったポスターが

ストーリーの随所で感じられる違和感、ツッコミどころ満載の展開。

『予算300万円の低予算映画だから仕方ないか』
『まぁB級映画だし』

そんな都合の良い理由をつけて自分の中で納得させていたけれど、”映画を観ている人”も同じような違和感を抱えていたこと、それら違和感の原因のピースが1つずつハマっていく様子が痛快かつ面白かった。

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顔はめパネルと小道具の斧(笑)

『カメラを止めるな!』は予算300万円で制作されたゾンビ映画である。

前提知識がこれくらいしかなかったことが逆に良かったのかもしれない。



『カメラを止めるな!』は元々新宿のK's Cinemaと池袋シネマ・ロサの2館のみで(全国で2館)上映がスタートした映画であることを後で知った。

シネマ・ロサでやけに舞台挨拶が多いな…と思っていたのだけれども、そういうことだったのか。

更に!!


『映画を観てくれた人にどうしても直接お礼が言いたい』とのことで、急遽キャストの人が登壇して舞台挨拶が始まった。
シネマ・ロサ凄い!!Σ(・ω・ノ)ノ!

撮影中のハプニングなど、裏話も聞けたりして楽しかったなーヽ(´ー`)ノ

最後の一人が退場するまで盛大な拍手が送られていた。



ネタバレしたくないけれど、観終わった後に誰かに語りたくなること間違いなし!そんな映画だと思う。

ちなみに自分と友人も鑑賞後に入った飲食店では映画の話で持ち切りだった。
Posted by りすお [RIS-O] on 13.2018   0 trackback

映画『馬の骨』 公開初日舞台挨拶

Category : Movie
夢みるアドレセンス 志田友美さん出演の映画『馬の骨』公開初日舞台挨拶に行ってきました(*・∀・)ノ

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舞台挨拶の映画館はテアトル新宿

新宿は比較的よく行くのだけれども、ここの映画館に入るのは今日が初めて。

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地下のロビーに降りると、開場を待ちわびる観客でビッシリと埋まっていた。
満員御礼で立ち見も出ていたほど。

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一部のコーナーでは『馬の骨』の劇中で実際に使われていた衣装が展示されていた。

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夢アド志田友美、i☆Ris茜屋日海夏、元A応P河上英里子、そして本作のヒロインであり映画『書道ガールズ』に出演していた小島藤子の4人はアイドルグループ「ツキノワベアーズ」のメンバーとして劇中に登場。

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監督・そして主演を務める桐生コウジさんが演じるのは過去にミュージシャンとして活動していたものの、現在は工事現場で働くうだつの上がらない中年男性。

一方、小島藤子が演じるヒロインのユカはシンガーソングライターの夢をもって上京したものの、メンバー間の関係が最悪なアイドルグループの一員として活動していた。

そんな2人がふとしたことから同じシェアハウスで生活をすることになり…というあらすじ。

シェアハウスに登場する面々は皆キャラが立っていて面白かった。

一方、ゆうみん(志田友美)が演じる”稲森タミコ”は性格がドス黒いアイドルという役どころ。

ヒロインであるユカへの嫌がらせを主導する怖い役だった((((((((;゜Д゜))))))))

『自分を変えたい、変わらなきゃいけない』という想いを心に秘めつつ、人生の岐路に立った登場人物それぞれの迷い・苦悩が面白く見入ってしまった。

ただ、シリアスになり過ぎず、適度に小ネタ(ギャグ)っぽい展開が挟まれていたのも良かった。

館内の観客が爆笑したのはある1シーンだけだったけれど、個人的には他にも笑えるポイントがいくつかあった。

このお話は監督・主演を務める桐生コウジさんの自伝的作品であり、本編で使用されていたシェアハウスは実際に桐生監督の親戚の家だそうだ。

いい映画だったなぁ。
遅い時間だったけれど本当に観に来て良かったと思う。



■舞台挨拶
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iPhone8 Plusにて撮影

舞台挨拶に登壇したメンバー

マスコミ向けフォトセッションの後に、観客向けのフォトセッションもあってサービス精神旺盛な舞台挨拶だった。

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以降iPhone 8 Plus 光学2倍ズームで撮影

舞台挨拶の開始時間が22:20~22:50というほぼ深夜の時間帯だったので巻き巻きでサッサと思ってしまうかと思っていたのだけれども、時間目一杯喋り倒してくれて豪華な舞台挨拶だった。

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ゆうみん奇麗だ~ヽ(´ー`)ノ
スタイルの良さと身長の高さが際立っていた。

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志田友美:すいません。朝起きたら声がカスカスでした(泣

ビックリするくらい声がかすれていてビックリΣ(・ω・ノ)ノ!

観客の笑いを誘っていたけれど心配してしまった…。

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映画の撮影期間はわずか2週間であり、物語の中核を成すライブハウスのシーンは会場『新宿JAM』の都合で2日半しか借りることができず、特にその2日半は濃密な撮影になったとのこと。

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残念ながら『新宿JAM』は映画撮影後すぐに閉鎖されてしまったとのこと。
これは映画の撮影が決まっていたからではなく、本当に偶然だったらしい。

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桐生:新宿JAMは昔の昭和の建物だから、『アスベスト工事中』って書いてあったのね。

桐生:友美ちゃんはアスベストに(声が)やられちゃったのかな?

友美:あすべすと!?(おそらく分かってない←

大河:半年遅れでアスベスト来ちゃった?

友美:(笑)

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桐生:性格の悪いアイドルを演じたシーンは…夢みるアドレセンスさんを参考にしてるんだよね?

友美:いやいやいやいや(笑) 

友美:でも、なぜか演じやすかったです!(観客w

友美:普段の鬱憤が溜まっている分を映画の中で吐き出せたのかも♪(観客w

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声を出しにくいゆうみんは比較的静かだったけれど、桐生監督主導ながらもi☆Ris茜屋日海夏さん、深沢大河さん、が要所要所で盛り上げてくれて、とても楽しい舞台挨拶になった。

監督の進行を完全無視して、出演メンバー全員で自撮りを撮ろうとしていたしのへけい子さんは笑ったw

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小島:(ツキノワベアーズの)皆さんはプロとしてアイドルをやっていらっしゃって、ダンスの振り付けの先生がそのテンションで来るので私だけなかなかダンスを覚えられずに苦労したのですけど、(他のメンバーの)みんなに教えて貰いつつ、楽しく演じることが出来ました。

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桐生:皆さん視線を左に向けましょうー!!

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桐生:次は真ん中っ!!

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本当にサービス精神に溢れた舞台挨拶だったヽ(´ー`)ノ

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舞台挨拶終了後、既に23時を周ろうかという深夜の時間帯に突入していたので、監督だけがロビーに出て(パンフレットの)サインに応じる予定だったのだけど…

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ゆうみんはマネージャさんと一緒にロビーから階段を駆け上がって映画館の外にまで来てくれて、
舞台挨拶を観に来てくれたファンに直接お礼を伝えに来てくれたΣ(・ω・ノ)ノ!

体調がすぐれないのに自発的に会いに来てくれるなんて、
本当にファン思いなんだな…と改めて感動してしまった。

桐生監督が言うように『馬の骨』は30代後半~40代あたりに突き刺さる内容だと思う。
他の年代であっても人生に迷っている人、一区切りをつけて前向きな気持ちになりたい人には是非観てもらいたい映画だと思った。



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皆さん舞台挨拶お疲れ様でした。
Posted by りすお [RIS-O] on 02.2018   0 trackback

映画 「咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A」 初日舞台挨拶

Category : Movie
映画 「咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A」 初日舞台挨拶に行ってきました(*・∀・)ノ

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この日、舞台挨拶は複数の映画館で行われていたのだけど、自分は朝イチで行われる池袋シネマ・ロサの舞台挨拶に行ってきた。

池袋シネマ・ロサは映画「咲」を猛プッシュしてくれていて素晴らしい(・∀・)

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ロビーを降りると額縁に収められたポスターが飾られていた。

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キャストのサイン入りポスター

見ての通り、奇麗どころのアイドル・女優を集めたアイドル映画なのだけど…

大事故を起こすような大根役者はおらず(笑)
朝イチで寝てしまうんじゃないかという不安があったのだけど最後まできちんと見ることが出来た。

麻雀映画ということで、かろうじて”役”が分かる程度の自分が内容についていけるか心配だったのだけど、原作が漫画なだけあって派手な演出、超能力的なぶっ飛んだ演出もあったりしてノリで楽しめた。
(かろうじて「役満」「安牌」「チー」「ポン」「カン」「ツモ」「ロン」「ドラ」などの用語と意味は分かる)

上記の用語と意味すら知らない人、麻雀を全くやったことが無い人はちょっと厳しいだろうなぁという感想。

ただ、全く知らない人であっても出てくる女優陣が全員可愛いので目の保養にはなるんじゃないかと←

・リーチをしたら1巡以内に必ずあがる
・1巡先、2巡先を読める能力を持つ
・オーラスで必ず役満であがる
・連続ロンで点数が倍になっていく
・裏ドラを見る前に点数読み上げ

↑『これもう高校生レベルじゃねぇ!』っていうツッコミ入れたくなるよね…(笑)

対戦相手が何を待っているのか? 何の役であがろうとしているのか?とか、その辺の駆け引きは全く分からないので、その辺りが分かっている人は作品をもっと楽しめるのかもしれない。

とにかく出演者が多い本作品。

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夢アドのゆうみんこと志田友美も出演しているのだけど、芸能界ではそれなりに名の知れているアイドル・女優が数多く出演していて、更に志田友美は主人公が所属する阿知賀高校ではないので、本作ではチョイ役だったりするのかな…と危惧していたのだけど、なんと昨年と一昨年優勝した最強女子高校チームの「大将」を任されており、かなりの見せ場があった。

個人的には本作で圧倒的な強さと存在感を醸し出していた浜辺美波さんが強く印象に残った。

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舞台挨拶のほんわかとした雰囲気と、映画の中で鋭い眼光を放つ凛々しい表情とはギャップがあり過ぎ!!Σ(・ω・ノ)ノ!

これが女優さんか…と思わせる存在感とオーラが凄かった。

メチャメチャ美少女なので、当初はどこかのアイドルの人なのかと思っていたのだけど(笑)
新進気鋭の将来有望な女優さんだったのか…。

調べてみたところ、映画『君の膵臓をたべたい』、『亜人』に出演し、更にドラマでは朝ドラの『まれ』に出演していたとか、超売れっ子じゃないか(汗

舞台挨拶では朝から元気なRamuと岩田華怜(元AKB48)の掛け合いが凄かったw

あとは、SUPER☆GiRLSの渡辺幸愛って背が高いんだなぁと。(逆にRamuの小ささには驚いた)



ゆうみんは朝イチの舞台挨拶だったからなのか? なんだか大人しかったなぁヽ(´ー`)ノ
でも自己紹介の最後で『ふふふ』と笑っていたところが映画の中の役柄とリンクしてて面白かった。



こんな子が学校にいたら確実にスクールカースト最上位だな…(๑¯ω¯๑)

『原作漫画の再現度がかなり高い』と評判の本作品
漫画のファンだった人も出演しているキャストのファンの人も、是非。

Posted by りすお [RIS-O] on 20.2018   0 trackback
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